ochalog

Ruby と MediaWiki が好きな電子・情報系の学生のブログ。

先生が落ち込まれていた

今日の 1 限は隣の研究室に 5 月から赴任された先生の研究紹介。理研のプロジェクトだけあって、難しくてためになるお話。タンパク質の X 線結晶構造解析の話もあったので分解能とか、あとは分からなかったことを質問しにいき、「今日の話は難しかった?」「なかなか難しくて、ついていくのが大変でした」という会話を交わした後。

先生「はぁ…来年は頑張るか…」

何が起きたかというと、要するについていけなくて寝ていた人が多かったということです。確かに難しかったが、先生は基本事項の組み合わせで分かりやすく説明するためにかなり努力されていたように感じられたのだが。理研の横浜支部の紹介とか最先端の研究にもっと興味を持ってもらおうという意欲もしっかり伝わってきたのに。

というわけで。阪大の薬学研究科でタンパク質を扱う人の多くはこんなものなので、修士の院試受ける人は気楽に受けましょう。そして中の人はもっと勉強しよう。

自分は自分で全く専門外の有機化学の文献紹介をしなければならないので、今週は久々に全力で薬学の勉強をする週になりそう。